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(2010年の運行は終了しました! 春、夏、秋は魅惑の観光列車、釧路湿原ノロッコ号をお楽しみください!)
【運行区間】
JR釧路駅〜JR標茶駅 (一部JR川湯温泉駅)
【運行予定&時刻】
平成22年
・1月23日、24日 (JR釧路駅〜JR川湯温泉駅)
釧路発11:09分→川湯温泉着14:04分。
川湯温泉発14:45分→釧路着17:05分。
・1月30日〜3月7日 (JR釧路駅〜JR標茶駅)
釧路発11:09分→標茶着12:24分。
標茶発13:52分→釧路着15:10分。2月6日はSL2両の重連運行予定。
2月7日はSLの逆向きでの運行予定。
【運賃】
・釧路〜標茶 :片道1,040円(子供半額) + 指定席 800円。
・釧路〜川湯温泉:片道1,790円(子供半額) + 指定席 800円。
(全席指定)
世界の原油価格が高騰しても運賃据え置き!
主な駅間の運賃
・釧路〜釧路湿原 : 片道350円
・釧路〜細岡 : 片道440円
・釧路〜塘路 : 片道530円
・釧路〜標茶 : 片道1,040円
・釧路〜川湯温泉 : 片道1,790円
【解説】 : SL冬の湿原号とは・・・
JR北海道がお贈りするローテク列車のカリスマ。 冬季の道東観光の救世主。
「新幹線がなんだよ!昭和のニッポンの経済成長を影で支えたのは僕たちなのに・・・。」 一度は児童公園の片隅で余生を送っていたSL C11 171号。
しかし21世紀の今、凍てつく釧路駅のプラットフォームに再び登場。
その黒い車体が昭和の記憶を蘇らせ、その汽笛は余りにも合理的に成り過ぎた、現代社会とニッポン人に警鐘を鳴らしているようです。
【蒸気機関車C11 171 主要データ】
機関車重量 68.06トン
最高速度 85km/h
車軸配置 1C2
製造年 昭和15年
製造所 川崎車輛
運行日時は予告無く変更する場合がありますのでご了承ください。
詳しくはJR北海道のサイトを鋭くチェック! |
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| 注意:当サイトはJR北海道とは一切関係ありません。 |

くしろ湿原ノロッコ号
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