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【解説】
氷点下20度。風も凍る満月の夜。地球がほんの少しだけ
傾いた時、誰も知らない夜が明け、それからタンチョウは錆びた
環境のドアを開ける・・・・・。
撮影:北海道、釧路湿原国立公園。
「水と風と砂が創造者であり、カモメと私だけがそれを目撃していた。」
(レイチェル・カーソン
「失われた森」より)
【リバーサイド・タンチョウ】
誰も知らない夜明けが明けた時
湿原の角からステキな靄(もや)が出る
若いタンチョウは夢中になれるから
狭い小河に隠れて旅に出る
昼間のうちに何度もダンスして
環境保護を訴えるのに疲れ果て
日暮れに精も魂もすりへらし
そこで二人はくしろドットコム環境お言葉の字を読んだ
タンチョウはリバーサイド
川沿いリバーサイド
食事もリバーサイド
Oh リバーサイド
地球温暖化ならCMを見せるだけ
環境のドアは錆びた金属で
シャレたメディアのプラグはぬいてあり
二人きりでも気持ちは交い合う
湿原の中でカムイになったあと
川に浮んだ夜空でひと休み
どうせ二人は釧路湿原で暮らすから
地球の良さを何度も味わえる
タンチョウはリバーサイド
川沿いリバーサイド
食事もリバーサイド
Oh リバーサイド
タンチョウはリバーサイド
湿原のリバーサイド
自然保護もリバーサイド
Oh リバーサイド
リバーサイド リバーサイド
【企画】 kushiro.com TV
【脚本】 XO・ジャン
【撮影】 くしろドットコム・ピクチャーズ、超高感度カメラ使用
【技術】 くしろドットコム・ローテクメディア研究所
【制作・著作】 くしろドットコムジャパン事務局
丘の上のタンチョウはこちら! (2分40秒)
(2004.1.5)
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